On Close Detail

Product :4D - 4D Server
OS : Mac OS X

v15からv16(正確にはv15R5からv16R3)に変更したところ
on Close Detailにより入力フォームから出力フォームに移動し、
他のフォームをMODIFY RECORDで表示しようとすると
一瞬出力フォームが表示されてしまいます。
v15までのバージョンでも一瞬表示されていても、一瞬過ぎて体感出来なかったのか
v16の特性あるいは不具合なのか分かりません。
v16R5でも同じ症状です。
入力フォームをacceptして他のフォームを指定
出力フォームのForm event=On Close DetailでMODIFY RECORDとしています。

v16での他のアプリケーションでも同じ方法を採っていますが
出力フォームの面積が少ないため、一瞬の度合いが小さかったようで
気にしていませんでした。。今回、出力フォームの面積が大きいため非常に目障りとなっています。
何かお気づきの点が有りましたらご教示ください。

理由はhttps://github.com/4D-JP/release-notes/tree/master/v16/16.2/hf1こちらのページ>で説明されています。

ACI0096695 Mac 64ビット版のみ。On LoadイベントでDIALOGコマンドを使用すると,画面が再描画でちらつきました。

注記: DIALOGを連続コールした場合に問題が発します。修正により,On Loadのイベント処理中は,0.2秒ほどしてからウィンドウが再描画されるようになりました。つまり,On Loadのイベントに0.2秒以上を要すると,やはり画面がちらつくように再描画されることになります。そのような場合はOn LoadやDIALOGの使い方を見直したほうが良いでしょう。

リスト画面から一覧画面に遷移し,復帰のタイミングで別の画面を開いているのですから,一瞬,リスト画面が表示されるのは,間違っていないといえるかもしれません。

それを避けたいのであれば,MODIFY RECORD/MODIFY SELECTIONの「流れを強引に変える」のではなく,素直に表示したい順序どおりにDIALOGコマンドを使用したほうが良いのかもしれません。

最近のブログ

https://blog.4d.com/use-dialog-instead-of-modify-selection/

でも取り上げられましたが,リスト画面・ダブルクリックで詳細画面・・・というデザインは基本的に「OLD WAY」とされています。(v11のドキュメントでそう説明されていました。)

ご確認いただければ幸いです。

ありがとうございました。
仕様変更だったのですね。
ご指導に従い、対処いたします。