リストボックスと標準アクション

セレクション型とエンティティセレクション型で
簡単なデータの追加/削除ボタンのあるリストボックスを作成してみました。

現状ではエンティティセレクション型を導入するメリットよりデメリットの方が大きい様です。

セレクション型だとほぼコード記述なしにできてしまう(長い間かけて改善してきた結果ですよね。)のですが、
エンティティセレクションの場合は、いちいちコードを記述しないと同じ状態に持っていけません。
とても面倒くさいです。 :mrgreen:

とりあえずaddSubrecordとdeleteSubrecodeの標準アクションは、エンティティセレクション型でも対応した方が良いと思います。
あとダブルクリック時の入力フォームもプロパティで定義できる方がのぞましいです。

標準アクションがあれば,いろいろ便利なのは間違いないですが,

リストフォームのダブルクリックで詳細フォームに遷移・・・というUIは,
テーブル > カレントセレクション > カレントレコードの枠組みでデータを捉えないORDAでは
使用することがほとんどないかもしれませんし,

「サブレコード」の追加についても,1-Nリレーションではなく,
オブジェクト型フィールドや再帰的リレーションを使用するなど,
ORDAでは,データとUIの関係が従来のモデルに限定されませんので,

標準アクションの定義そのものが変わるかもしれません。

https://forums.4d.com/Post//30107417/1/