v16R6:collectionの関数が一気に増えましたね

insertとremoveも実装されていい感じです。
R5のときからこれくらい実装してくれれば良かったのに。 :mrgreen:

BLOGの新機能の説明では40くらいとなっていたのですが、日本語のドキュメントでは20程度しかないのでおかしいなと
思って英語のドキュメントを確認したら40くらいありました。ドキュメントの翻訳がまにあってないみたいですね。 :frowning:

ソート関係が3つありますが、これは厳密に分ける必要があるのでしょうか?

collection.sort
collection.orderBy
collection.orderByMethod

引数の切り替えで1つにまとめられるのではないかと思います。 :frowning:

検索関係は7コマンドありますが、返り値と検索条件でまとめてみました。
これで正しいでしょうか?

■みつかった複数の要素(collection)を返す
collection.query() → 検索条件:条件式
collection.filter() → 検索条件:メソッド

■みつかった複数の要素位置(collection)を返す
collection.indices() → 検索条件:条件式

■見つかった最初の要素を返す。
collection.find() → 検索条件:メソッド

■見つかった最初(最後)要素位置を返す
collection.indexOf() → 検索条件:値
collection.findIndex() → 検索条件:メソッド
collection.lastIndexOf() → 検索条件:値(最後から)

queryとfillter,indecesについて
複数の検索条件(条件式もしくはメソッド)を受け付けられる様にしたほうがよいのではないでしょうか。
また結果も要素位置なのか、要素なのかを引数で指定できれば3つとも1つのコマンドにまとめられると思います。
条件式、メソッドの他に正規表現を記述したいです。

findとfindIndexについて
検索条件もメソッドだけでなく条件式も記述したいです。
こちらも正規表現を記述できないでしょうか。
結果も要素位置なのか、要素なのかを指定できれば1つのコマンドにまとめられるのではないでしょうか。

indexOfとlastIndexOfについて
こちらも正規表現を記述できないでしょうか。
javascriptなどでも同様の関数として分かれている様ですが、引数指定で検索方向を指定できればindexOfコマンドのみで良い様なきもします。

findとfindIndex、indexOfとlastIndexOfはなんとなく推測できるのですが、
それに照らし合わせるとquery,fillter,indicesについては検索条件がメソッドなのか条件式なのか、返り値などから名称を推測しにくいです。
indicesのメソッド、値バージョンとか、findの値バージョンがないとか、検索条件としてないものも気になります。
※これで代用できるよっていうのはあるかと思いますが…なんか一貫性がない様に思います。

ドキュメントについて
40個もあるので、コマンドがバラバラに並んでいるので全コマンドを見なければこれだけの種類があることがわかりません。
「collectionをクエリ」「collectionをソート」「要素を操作する」などサブ分類でまとめてもらえるとありがたいです。

サブ分類についてのご意見は,ドキュメントの担当チームに伝達させていただきました。

オブジェクト主体の言語になると,古典的なドキュメント構成ではどうしても限界がありますね。

: Keiji HOSAKA

コマンドがバラバラに並んでいるので全コマンドを見なければこれだけの種類があることがわかりません。

ドキュメントの担当者より回答がありました。

ごもっともなご要望なのですが,コレクションメソッドは,新言語ではなく,既存の言語を拡張する形で実装されたため,Doc Centerの設計上,サブカテゴリ表示に対応することは難しい,とのことです。

申し訳ございません。

代替案として,ページ下の「参照」エリアを活用することや「コレクションについて」のような総括ページを作成することなどを検討するとともに,http://doc.4d.com/4Dv16R6/4D/16-R6/New-collection.301-3548265.ja.htmlNew collection>のように従来から存在する「オブジェクト」テーマのコマンドを別カテゴリに移動することを考えたい,とのことでした。

ご回答ありがとうございます。

そうですね。ドキュメントの"コレクションについて"の次のページあたりに、コレクションでできる事を分類を含めてまとめてもらって
そこからかくコマンドのドキュメントへリンクしていただければ要望にそうのではないかと思います。

よろしくお願いします。 :pray: