のウインドウの表示が異常 : v17

v17 232154
Macでマルチスクリーンの環境でのOpen window(Open form window)、SET WINDOW RECTの挙動が異常です。

OSのバージョンの違いで挙動が異なります。

Open window(Open form window)
MacOSX10.12まで
Open windowでスクリーン2のグローバル座標を指定してもメインスクリーン内にウインドウが表示される。
具体的には、メインスクリーンの左にスクリーン2を配置した状態で、ウインドウの座標をマイナスにしてスクリーン2に表示させようとしてもスクリーン2ではなく、メインスクリーンの右側に表示される。
メインスクリーンの右側にスクリーン2を配置した状態で、ウインドウの座標をスクリーン2内の座標の大きな数値(2000とか)を指定するとスクリーン2ではなく、メインスクリーンの左側に表示される。
MacOSX10.13以降は
Open windowで指定したグローバル座標に応じたスクリーンで表示される。(正しい)

SET WINDOW RECT
MacOSX10.12まで
上記のようにメインスクリーン内でしかOpen windowでは表示できないが、SET WINDOW RECTでグローバル座標を指定すれば、正しいスクリーンに表示される。(正しい)
MacOSX10.13以降では
Open windowで表示したスクリーンと同じスクリーンの座標を指定してSET WINDOW RECTをウインドウを移動した場合は、正常であるが、違うスクリーンに移動した場合は、ウインドウが表示されない場合が発生する。頻度は数回に一度、表示されない場合の条件は特になく同じメソッドを繰り返すと表示される場合とされない場合が発生する。
より詳細には、
スクリーン2に表示させて、メインスクリーンに移動すると表示されない場合が発生する。
メインスクリーンの表示させてスクリーン2に移動すると表示されない場合が発生する。
スクリーン2以外の座標を指定してウインドウを表示させて、メインスクリーンに移動した場合は、正常に表示できる。
スクリーン2以外の座標を指定してウインドウを表示させて、スクリーン2に移動した場合は、表示されない場合が発生する。

MacOSX10.13以降のSET WINDOW RECTの挙動はバグと思われますので改善をお願いします。