v18:Document typeなどの代替案

Document typeなどの代替案としてPath to objectとObject to pathが提案されているのですが、FileとFolderオブジェクトではないんですね。 :frowning:

Path to objectとObject to pathはFileとFolderオブジェクトが出来たので廃止かと思ってたんですが。

FileとFolderは,
ファイルシステムの仕組みをサポートしている,という点で,
従来のコマンド(Path to object等を含む)よりも特化されています。

/RESOURCES/
/DATA/
/PACKAGE/
/LOGS/

プロジェクトモード:

/SOURCES/
/PROJECT/

https://doc.4d.com/4Dv17R6/4D/17-R6/File-and-folder-object-pathnames.300-4312016.ja.html

ファイルシステムには,ふたつの目的があります。

  • プロジェクト/パッケージ/データベースフォルダー内の相対アクセス(プラットフォームや絶対パスに影響されない)
  • プロジェクト/パッケージ/データベースフォルダー内の限定アクセス(外部のファイルやフォルダーにアクセスさせない)

もちろん,絶対パスを使用すれば,第二の制限は外れることになります。
その場合,従来のコマンド(Path to objectを含む)とほぼ同格のコマンドだといえるかもしれません。

したがって,

  • プロジェクトモードで,プロジェクト/パッケージ/データベースフォルダー内のパスを指定する場合:File/Folderを推奨
  • その他の用途:どちらでも良い

という区分けになるかと思います。

: Keisuke MIYAKO

したがって,

  • プロジェクトモードで,プロジェクト/パッケージ/データベースフォルダー内のパスを指定する場合:File/Folderを推奨
  • その他の用途:どちらでも良い

という区分けになるかと思います。

この説明だとPath to objectとObject to pathは不必要と言うことになるかと思うのですが :doubt:
そう言う理解でよいのでしょうか。